SEOをお考えなら、第一にやらなければばらないのは、被リンク対策です。
IP分散の必要性
IPアドレスとはインターネットに接続されたコンピュータなどに割り振られた識別番号のことです。
あなたがレンタルサーバーを利用していればそのサーバーの1つ1つに次のような番号が割り当てられています。

また、上図のようにIPアドレスは Aクラス・Bクラス・Cクラス・Dクラスと区分されます。
あなたのWEBページは検索エンジンから「点数」をつけられているといえます。いわばその「点数」で検索順位結果が決まります。
そして検索エンジンはこのIPアドレスを認識しているのです。
どういうことでしょうか?
では世界最大のシェアを誇るGoogleの場合、具体的にどのような手法をとっているのかを説明します。
さきほど点数と言いましたが、あなたのWEBページが他のWEBページからリンクをされること(被リンク)が点数を上げる重要な要素です。 SEO対策の大手といわれる会社でも、実は内容を見てみると、やっていることはこの被リンク対策なのです。
ただしせっかくリンクされても(被リンクがあっても)点数にカウントされない場合があります。
まずあなたのWEBページのIPアドレスとまったく同じ(=Dクラスまで同じ)IPアドレスを持つWEBページから被リンクを受けている場合です。
WEBページの所有者が同一人物と判断されますので、これは削除されてしまいます。
同様にあなたのWEBページのIPアドレスと、Cクラスまでが同じIPアドレスを持つWEBページからの被リンクを受けていても削除されます。
点数になりません。
同一人物からの被リンクと判断されれば自作自演ですから、当然かもしれません。
それではあなたが他の誰かから被リンクを受けていた場合はどうでしょう。
あなたのWEBページとIPアドレスが違っていてもすべてがカウントされるわけではありません。
被リンク元のページ同士のIPアドレスが同じ(=Dクラスまで同じ)または、Cクラスまで同じ場合は
たとえいくら被リンクページがあっても、その中の一番評価が高い(点数が高い)ページ1つだけがカウントされます。
1,000ページであろうと10,000でページあろうと、Cクラス以下が同じIPアドレスであれば無駄になってしまうわけです。
ですから、最低Cクラス以上のIP分散が必要になってくるわけです。
これは現時点でのGoogle特許を基にしています。
「リンクフラッシュ」では
Cクラスはもちろんさらにその上をいくBクラスIP分散にこだわって提供しています。
検索エンジンは今後ますます進化していくことでしょう。
あなたは変化に対応する準備はありますか?
【IPアドレス 3つの重要ルール】
あなたのWEBページのIPアドレスとまったく同じ(=Dクラスまで同じ)IPアドレスを持つ 他のWEBページのリンクの価値は削除される。
あなたのWEBページのIPアドレスとCクラスが同じIPアドレスを持つ 他のWEBページのリンクの価値は削除される。
他のWEBページからのリンクのうち、Cクラス以下が同じIPアドレスを持つリンク元からのリンクの価値は、一番評価が高いリンク元ページ1つだけの点数がカウントされ、他のすべてのページのリンクの価値は削除される。
更新情報
- 2010/03/10
- サイトNo.i56~i60バックリンク補強
- 2010/03/09
- サイトNo.i59サイトリニューアル
- 2010/03/07
- サイトNo.i51~i55バックリンク補強
- 2010/03/04
- サイトNo.i46~i50バックリンク補強
- 2010/03/04
- サイトNo.i48サイトリニューアル
- 2010/03/02
- サイトNo.i41~i45バックリンク補強
- 2010/03/02
- サイトNo.i45サイトリニューアル
- 2010/02/28
- サイトNo.i31~i36バックリンク補強
- 2010/02/25
- サイトNo.i34サイトリニューアル
- 2010/02/22
- サイトNo.i26~i30バックリンク補強
- 2010/02/17
- サイトNo.i16~i25バックリンク補強
- 2010/02/17
- サイトNo.i27.i28.i31.i33.i36.i38.i40サイトリニューアル
- 2010/02/15
- サイトNo.i11~i15/i1~i10バックリンク補強
- 2010/02/13
- サイトNo.i14.i15.i16.i18.i21.i24サイトリニューアル
- 2010/02/10
- サイトNo.i96~i100/i1~i10バックリンク補強
- 2010/02/10
- サイトNo.i7.i10サイトリニューアル




